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「竹に対する考え方」-4

夏恒例のお楽しみ「そうめん流し」、青竹を流れる、真っ白なそうめん。

見た目も、食べても、そして年代を超えても楽しめるイベント。

竹の準備と加工はかなり大変、そしてその年でお終い・・・。(黴やすい)

その青竹を、「燻煙処理」する事で「複数年」(現在5年)使用できます。

その際の、麺猪口は勿論青竹で、ただし気候によって直ぐに黴が・・・。

もし、冬場に「そうめん流し」をすれば、黴の心配は解消します。

アイスクリ-ムが現在では、冬でも当たり前に食べられている事実。

工夫次第で、一年中「そうめん流し」が出来たら、製麺屋さん如何ですか?

「前例」が無い、だからチャンス、直ぐに「恒例」になりますヨ。

ご意見お待ちしております。(つづく)

バンブ-研

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