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想ったこと

東京は、風の強い一日でした。
流れる雲の隙間には、青空が見えました。
“ 風 評 ” など吹き飛ばしてもらいたいものです。

日中、家先で道具の手入れや竹材の整理をしていましたが、チラッ、チラッ、と通りすがりの人の好奇の視線を感じました。
東京の住宅街で、チェンソーやらナタやらノコギリやらをひろげているので、
「まっ、当然か。」と納得。
「あのオヤジは一体なにをしている人なのだろう?」と思われているでしょう。

竹の伐採をしていて、いつも感じることがあります ―
竹を伐る時、人はなぜ “ 無口になり、一心不乱に、黙々と ” 竹と向き合うのでしょうか? そして、終わった後の顔 “ 充実感・達成感 ”。
(竹伐り人は、ソウソウとご理解頂けると思います。未体験の方は、是非一度、竹伐りを体験してみて下さい。)

国文学者であり民族学者である 折口 信夫 曰く、
“ 身が中空のものには魂が宿る ”


ナニかあるのでしょうか?


Bamboo Works@東京

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