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沈黙の春

「 沈黙の春 - Silent Spring - 」
作者はレイチェル・カーソン。1962年に出版され、科学物質による環境破壊・世代を超えた影響に警鐘を鳴らした本で、環境問題の古典と言われています。

広範囲に拡がっている放射性物質汚染の影響を目の当たりにして、以前に読んだことを思い出しました。
(昨今、記憶力は?ですが、記銘力はあるようです。)
序章: 「 明日のための寓話 」 は詩的で印象に残っています。


半世紀も前からの警鐘が鳴り続けている現実。
止めるには、あまりに大きな代償が必要なのでしょうか・・・。


Bamboo Works@東京


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