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向き合う目

バンブー研さんが避難されました。当ブログは開設以来一日も途切れることなく続けてまいりました。バンブー研さんの継続への強い意志を引き継ぎ、
しばらくの間 Bamboo Works@東京 が担当いたします。

東京―いわきを幾度となく往き来した道、見慣れた街並みが目を覆う惨状になった映像を見るにつけ、胸が詰まる思いで、お世話になった方々の生活を思うと心が痛みます。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。
また、極限の状況で必死に救援活動をされている方々には深く頭が下がる思いです。

世界で唯一の被爆国であり核の平和利用を声高に訴えてきた国が、自らその核の脅威を野に放ってしまいました。

政府、東京電力幹部も “コメンテーター” “解説者” の意識でしかないように感じます。
当事者意識、危機に毅然と向き合う責任意識はどこにあるのでしょうか。
テレビに映る彼らの <虚ろな目 伏した目> はなにを見ているのでしょうか・・・。
現場で自らの命を賭して作業されている方々の <戦う目> を直視できるのでしょうか。


Bamboo Works@東京

コメント

No title

珠玉の記事と存じます。沸々と、革命的精神、闘争的精神、開拓的精神そして、深く強い友情心を覚えます。
唯々感動しております。@東京さん、バンブー研さんの御光栄を祈ります。「力」をありがとうございました。

2011年03月21日 05:50 from とどURL

No title

とど様、コメントありがとうございます。
今ほど“繋がり”が必要な時はないと思います。
小さなことですが、バンブー研さん復帰まで、当ブログも東京から繋いでいきたいと思います。

2011年03月21日 15:41 from C.S.P.@東京URL Edit

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