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竹と共に大晦日!!

大晦日

【意味】

大晦日とは、十二月三十一日。 一年の最後の日。 おおつごもり。

【大晦日の語源・由来】

大晦日の「みそか」は、本来「三十日」と書き、「月の30番目の日」と言う意味であった、

転じて、「みそか」は「31日」など、実際の日付に関係なく、「月の最終日」を意味する用になった。

29日で終わる月は、「九日みそか(くにちみそか)」とも呼ばれる。

大晦日の「大」は、一年の最後の月の最終日であることから付けられたもので、「大きい」という意味ではない。

大晦日の「晦」の文字は、「月が隠れる」を意味する。

「三十日」に「晦日」の字が当てられるようになったのは、大陰歴では15日が満月とされ、月はその後欠けていき、最後には見えなくなることに由来する。
<語源由来辞典より>


一年が経つのは本当に早い・・・。

今年は9月28日に「竹林再生プロジェクト」をスタ-トさせたので特に早い.

関係者の皆様のお陰で、想像していた以上に前進することが出来ました。

あらためて御礼申し上げます。(大感謝!!)

お互いに身体には充分気を付けながら、楽しく進めて参りたいと思います。

来年は製品の販売を目指して、忙しくなると想いますがよろしくお願いします。

また、拙いブログにご訪問頂いた皆様にも、感謝と御礼申し上げます。

今後共、良きアドバイスをよろしくお願いいたします。

バンブ-研

門松も色々

各地の「門松」を見てみると、様々です。

土台はオイル缶が一般的のようです。

回りは < 藁 菰 > 関西方面は竹もありますし、結び方も色々です。

縄は753が多く、黒の麻縄もあります。

竹は先の角度のアレンジや笑い竹風、なかには平らな切り口も・・・。

中に砂を入れているのが主流ですが、竹で止めて水を入れて重石代わりも

会社等ではドラム缶の大きな門松もあるし、ミルク缶や太い竹のミニ門松も

他にも色々ありますが、新たな決意と気持ちにしてくれるのは確かです。

来年も良い年にとの願いを込めて・・・。

バンブ-研

竹に想う

竹は丸いけれど真ん丸では無い!!

竹と触れれば触れるほど、色々な円型の竹が・・・。

太さや厚さ、節の長さや桿の太さ等々

同じように見えるけれど、それぞれが個性豊かに見えます。

人間と同じように見かけだけでは解らない・・・。

切ってみると中が真っ黒なものや、微妙な色の違い、傷のある物

それぞれが懸命に生きている(伐採されるまでは)

世の中は、デフレ等で不安定ですが、精神的には豊に居たいですね。

あの清々しい竹の色や姿を想い浮かべながら・・・。

バンブ-研